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Cheeserlandさんと再開しました♩

私が本業でお世話になった、インフルエンサーであるCheeserlandさん(https://cheeserland.com)と大津で再開することができました。1年前に自治体国際化協会さまが主催する「食を通じた地域のプロモーション・交流事業(FAMツアー事業)」のモデルとしてご協力頂きました。

インフルエンサーとしての影響力

日本国内47都道府県を制覇し、Instagramのフォロワー数が40万人を超えるマレーシア出身の彼女は紛れもなく国内在住インバウンド系インフルエンサーの筆頭であると思います。仕事に打ち込む姿勢はもちろん、人当たりの良さも素晴らしく、一緒にお仕事できる機会を頂けたことは本当に幸運でした。
撮影は夏に実施されたので、是非次回は桜のシーズンに大津にお越しくださいとお誘いしたことろ本当にプライベートで来て頂けました!

今回は天台寺門宗総本山である園城寺(三井寺)の観月舞台夜間ライトアップにお越し頂きました。日本の桜シーズンはインフルエンサーさんにとって繁忙期であるにも関わらず大津を選んで頂き本当にありがとうございました。
是非、彼女の魅力的なInstagramもご覧いただけると幸いです。
@cheeserland

国等の公的機関が公募する事業への申請について

中規模以下の地方自治体が単独でプロモーションを実施するには体制的にも予算的にも限界があります。国等の公的機関が実施する各種事業は積極的に活用することをお勧めします。

ロビー活動の重要性

今回、お世話になった自治体国際化協会さまは一部のプロパー職員に加えて地方自治体や民間企業からの出向者で組織された機関となります。出向職員の移動は2年程度の周期が基本となっております。そのため、ロビー活動に積極的に取り組み、限られた時間で地域の熱意ややる気を存分にPRしましょう。私が申請を担当させて頂いた際は、本部へ直接訪問し、プレゼン資料や観光PR動画を持ち込んで熱意をお伝えさせて頂きました。その後も、東京出張の際は出来るだけ情報共有を含めて、担当者さまとお話しする機会を持つように心がけました。

事前視察は選考の一環

事業によっては採択候補地に対して事前視察が実施される場合があります。これはG7等の政府系会合の誘致でも同様ではないでしょうか。
通常は担当課長以下の職員が視察に来られますが、ここでその地域のおもてなし度や各施設との連携がチェックされます。事前の段取りが不十分であったり、雨天時のバックアッププランが無かったりするとマイナス評価に繋がりますので、事前視察は本番さながら気合を入れて取り組みましょう。

広域連携のメリット

支援団体の規模が大きくなるほど広域連携を好む傾向にあります。それは根底に日本全体の底上げという目的があるためです。地方自治体単独よりは広域的な連携を心がける方が採択率が向上します。特に自治体単独でこの事業に採択されると、必要経費の予算確保が煩雑になります。事業概要にも記載がありますが、インフルエンサーさんを含む関係者の現地までの移動費と滞在費以外は採択者負担のため、FAMツアー本番の移動費、体験費、食費、お土産費用等はその必要に応じて細かな予算を確保する必要があり、各予算の執行についても自治体のマニュアルに沿った内容で実施する必要があります。
広域連携の一環で観光協会さんやビューローさん等とタッグを組めると、必要経費の支払いの選択肢が拡大し、柔軟な対応が可能となります。

最後に

自治体国際協会さまの主催の本事業に携わらせて頂いた、率直な感想としては「楽しかった!!」ということです。先程も述べましたが、民間企業や全国の地方自治体のエース級の職員の方々が担当してくださり、その方々は現在は海外事務所の第一線で活躍されています。そのような方々と繋がりが作れることが出来るのも本事業の魅力の一つであると思います。

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